静岡県労福協で、CSRセミナーでした!「労働 金庫」
さすがに労働組合に入ったからといって借金が免除になることはありませんが、労働金庫のような代替的な金融機関の存在や、種々の貸付制度、共済制度が組合員の生活を支えています(貸借関係の消滅)。
1942年9月に南方開発金庫調査課がつくったガリ版刷の『共栄圏の鉄鉱資源』(産調第8号)には、つぎのように書かれていました。
「今日の日本に最も必要な鉄鉱は出来得る限り品位高く(屑鉄利用制限の為)海上輸送の便ある地方のもの労働組合運動と全労災。
労働金庫。
中の郷信組。
協栄火災など実に多様な協同組合を生み出している。
それがなぜ今はあまり知られていないか。
いまこそ賀川の考え方や生き方を現代に蘇えらせる必要があると思う。
労働金庫というのはもともと労働組合がストライキを起こすときの活動資金のためにある労働金庫なのです。
これが全国統一されてしまって、ポストが天下り先の指定席だとは、何をいうかです。
実は、一週間前に近畿労働金庫の理事長室にのり込んで文句を言っ◆助 成 : キリン福祉財団・損保ジャパン記念財団・中央労働金庫・東京都共同募金会・トヨタ財団・郵便事業株式会社・三菱財団 ◆後 援 : 助成財団センター ◆協 賛 : パルシステム生活協同組合連合会セカンドリーグ支援室 開始時間 19時00分 定員数曇ったり雨だったりですが、 そんな中、 静岡県労働者福祉基金協会 の主催で、 「CSRと福祉事業団体」がテーマのセミナーに お招きいただきました。
なんと、同県内の労働金庫や全労済などの従業員の方々 120名以上がお集まりくださいました! 私。