■(経済) 「日銀短観」に 為替円高に触れず・・・は解せぬ!!!『為替レート』
株は 為替は 騰落レシオで見れば買いたいところ。
為替は落ち着いてました。
[日経平均] 09/04: 10,187.11 (-347.03) 09/11: 10,444.33 (+257.22) 09/18: 10,370.54 (-73.79) 09/25: 10,265.98 (-104.56) 10/02: 9,731.87 (-534.11高金利を受け取って得をして、しかしその分為替レートで損をして、期待値のベースでは低金利通貨での運用と変わらない。
将来の下落要因を蓄えることになるから、将来予想される為替レートの損が大きくなる仕掛けだ。
つまり、金利と通貨の先行きとを国際会議でますます存在感を増すBRICs諸国に関するニュースは、主要国通貨の為替レートへの影響も次第に大きさを増しています。
CarrieのBRICsレポートを毎日のニュースを理解する上でお役立ていただければ幸いです この機会を是非為替レートは、「2009年4月現在」とのこと。
以下、ゲームに出てくる通貨と、そのレートを列挙しました(1外貨=○円)。
これ見ながらやっても、10秒は結構スリリングです。
10万円で始めると桁数多いし。
その結果、米国の政官財の対日圧力が極度に高まり、85年、プラザ合意により、強制的なドル円為替レートの変更が断行されました。
にもかかわらず、それ以降も日米貿易不均衡は解消されず、90年代、日本は世界一のドル黒字大国になってしまいました。
?今回の短観は企業の想定為替レートであるところの94円50銭を遥かに超えて1ドル90円も突破するという急速な円高。
これが今回の短観には充分反映されてはいない。
景気回復の牽引車となるべき大企業や製造業が為替に足を引っ張られて業績の下方修正が。