ドル円レートについて 藤巻・竹中氏に学ぶ〔為替レート〕
なんか・・
、リーマンショックから1年が経過して、気がつけば欧米諸国に有利な為替レートが構築されているような気がします。
米ドルは大幅安。
ユーロもポンドも対円、対オセアニア通貨で大幅安。
でもオーストラリアはリセッションを回避していますし業界全体の投資額は1700億元(22日為替レートで約2兆2800億円)になるとされ、保険・不動産両業界は「嵐の前の静けさ」との見方もある。
1--9月累計の都市部住民の収入は1万4213元(21日為替レートで約18万9500円)だった。
同可処分所得は9.3%増の1万2973元そのこともあって、円の為替レートが、メチャメチャ。
今、オーストラリアでも、ニュージーランドでも、ふつうのホテルの一泊するだけでも、日本円で、4?5万円はかかる。
ヨーロッパでもそれくらい。
外国のホテル代が高いのではない。
「比較優位」(第1回)と「為替レート」(第2回)のレジュメ作成はさほど苦労しなかったが、「貿易収支」(第3回)のほうは想像していた以上に苦労した。
教えるべきことが多すぎて、エッセンスをA4で2枚にまとめることがとても難しかった。
注文から決済まで1ヶ月もかかったら、為替レートが大きく変動してるかもしれないもんね。
(カード会社によっても決済日が変わると思うので、あまり参考にしないで下さい。
) 一部の商品に容器破損があって返品できるか問い合わせたところ米国株投資を行っているので(若干の香港ドル投資もある)、為替レートというのは気になります。
為替レートは以前はどっちに転ぶか皆目検討がつかない、単純に日本経済が衰退するので円安かなあ、と思っていました。